ECO-ECO再生の実例

 




公式BLOG
 
 
お問合せ先
特定非営利活動法人
ECO-ECO建物再生推進協会

 
E-mail:
ecoeco@ark.ocn.ne.jp
TEL:045-341-0161
FAX:045-343-0231


〒220-0011 
横浜市西区高島2-5-5-401
 
 

ECO-ECO再生の実例

太陽光発電



屋上
太陽光発電


消費電力削減
売電収入


(OnMouseで施工前)
既存マンションでは共用部分の照明等などに接続し、余剰電力を売電するのが一般的で効率が良いとされています。
補助金によっては10年以内の工事費回収も可能です(東京都)
他にも非常電源への連携や電気自動車充電器への接続等スポット的な使用方法もあります。
工事面で重要なことは、漏水させないこと、設置後も防水改修が行えるようにすることです。
当会の提案は東京都の集合住宅向け太陽光発電システム導入プランに採用されています。
屋上緑化



メーカー:田島ルーフィング
屋上
緑化


CO2削減
断熱効果


(OnMouseで施工前)
写真は田島ルーフィングのG-WAVE
規模や好みに応じ、自由なプランでの緑化が可能となっています。
ビルやマンションに採用され、ユーザーの癒しの空間と環境対策を兼ねる有効な手法です。
緑化導入の上で最も重視したいのは防水性です。施工時はもちろん、施工後も防水層を傷めない、ドレインに土が流出しない等の技術が必要となってきます。メンテナンスまで提供しています。
断熱防水



メーカー:サンコーテクノ梶@他
屋上
FRPパネル防水


高断熱性
高耐久性


(OnMouseで施工前)
仮に、約12年毎の大規模修繕工事の度に100万円かける防水方法と、最初の1回は150万円かかっても次2回は30万円で済む方法、長期的にはどちらが省コストになるでしょうか? これがECO-ECO再生のコンセプトですが、その1つがこのFRPパネル防水です(写真はサンコーテクノのテクノパネル)
耐久性と断熱性、さらに省コストを実現可能。
断熱防水



メーカー:アーキヤマデ
屋上
シート防水


断熱性


(OnMouseで施工前)
写真はアーキヤマデのリベットルーフCOOL。
太陽光線を効率よく反射し、屋上スラブへの蓄熱を減少させるので、建物内部への熱流入を減らし、大気の温度上昇も抑制します。


シート防水に限らず、様々な工法による断熱・遮熱防水があります。既存防水の状態によって最適な方法をご提案いたします。
防水



メーカー:潟_イフレックス
バルコニー
ウレタン防水


環境対応型(低臭)
高耐久性トップコート


(OnMouseで施工前)
工事の際は人体への影響が少ない材料を選ぶことも大切です。
また不快な臭いについても同様です。
さらに工事回数が減らせれば、経済的にも負担が少なくなります。
塗装



塗料メーカー:エスケー化研梶@他
床材メーカー:タキロンマテックス
手摺壁
水性塗料


環境対応型(低臭)
高耐久性


(OnMouseで施工前)
上記同様、有害物質を含まず、臭いが少なく、耐候性・耐久性のある材料を使用しています。
居住者・利用者だけではなく、近隣への配慮も必要となります。


床は音を軽減するシート素材で、高級感も付加。防滑性や汚れに対する性能も考えた上で選択されるケースが多く見られます。
遮熱塗料



メーカー:エスケー化研
金属屋根


遮熱性


(OnMouseで温度差
  奥が遮熱塗料
  使用)
左写真の奥はエスケー化研の高反射率塗料クールタイトを塗布した金属屋根、手前が一般塗料。その表面温度の比較となっています。
この実験では表面で11.6度、室内側で4.6度の温度差が確認されました。
また外壁用にはクールテクトもあります。
外壁タイル



メーカー:潟сOチ技工
外壁タイル


剥落防止
ひび割れ追随性


(OnMouseで・・・)
大規模修繕工事を安く行った結果、タイルを貼り変えた部位がまだらになっていたら残念です。タイルは小ロットからでも製作できるようになってきました。
単なる化粧直しではなく、躯体への水の浸入を阻止し、ひび割れを防止し、タイル剥落を防ぐことが重要です。
どうしてもひび割れが生じやすい部位には写真のような弾性の樹脂タイルを用いることも長期的な省コストと安全性につながります。
シート建材



メーカー:エスケー化研梶@他
外壁
石調シート建材


意匠性向上
耐久性向上


(OnMouseで施工前)
軽量のシートで覆うことで躯体を守ります。シート自体の耐久性もあります。建物や部材の長命化もECO-ECOのコンセプトです。
意匠的にも高級感、重厚感、風格が得られるので、マンションやビルのエントランス内外への使用が多くなっています。
給水管防錆



メーカー:タマガワ
給水管(共用部)
劣化防止


設備の延命


(OnMouseで専有部)
材質にもよりますが、竣工後20〜30年程度で交換しなければならない給排水管。
特に給水管は中に錆が発生し、腐食が進んで穴があくだけでなく、水質も低下します。ライフラインなので放置はできませんが、交換費用も高額です。
予め防錆装置をつけて交換不要にすることをお薦めします。
直結増圧
給水方法


消費電力削減
管理コスト削減 他
都道府県により建物の高さ等の規定がありますが、水道を受水槽を通さずに本管から引くことを直結と言います。
一般に直結増圧と言われますが、水圧によっては減圧が必要なこともあり、弁やポンプで安定供給を図ります。
電気代や管理経費の削減につながることもありますし、受水槽を設置していた場所を有効利用できるケースもあります。
LED他 照明器具
照明


消費電力削減
省コスト
LEDに代表される高寿命照明。かなり一般的になってきました。
交換後の経費を含めての検討がしやすい分野だと思います。
太陽光発電や蓄電と合わせて考えたり、遮熱・断熱と合わせて省エネ・省コストを図ることはオフィスビルにも効果的です。
窓断熱



メーカー:潟_イフレックス 他

塗布断熱


消費電力削減

フィルム式、塗布式の窓の遮熱・断熱方式を取入れることで、夏の冷房負荷を低減できます。
左はダイフレックスの塗布式断熱UIシールド。
他にも窓の外にブラインドをつける方法もあります。
ブラインドの場合は外につけた方が大きな効果が見込めます。
エコカー充電システム
充電システム
カーシェアリング


環境改善
コミュニティ形成
電気自動車・ハイブリッドカー共普及してきました。
しかし新築マンションでは充電器が付けられるようになっていますが、既存マンション居住者が電気自動車を購入したとしても、他所で充電するしかないのが現状です。
当会での提案は充電システムとカーシェアリングの実現。可能であれば太陽光もセットで考えるとよりECOとなります。