長期修繕計画作成

 




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お問合せ先
特定非営利活動法人
ECO-ECO建物再生推進協会

 
E-mail:
ecoeco@ark.ocn.ne.jp
TEL:045-341-0161
FAX:045-343-0231


神奈川県横浜市中区長者町
  5丁目51-1-710
 
 

長期修繕計画作成 / 見直し 他

長期修繕計画の約束事


 一昔前は販売時に『修繕積立金2,000円、積立金基金0円、駐車場使用料0円』などという無責任な販売方法がまかり通っていました。大規模修繕工事が必要な時期になって管理会社が慌てて修繕積立金を見直すよう促すものの、最早手遅れということさえありました。


 その後国土交通省によってマンション管理適正化法、マンション管理標準指針が整備され、平成20年に長期修繕計画標準様式とガイドラインが公示されました。その中の重要な点をご紹介します。


 1.新築マンション販売者は30年間の長期修繕計画を作成し、説明義務を要する
 2.30年間とは2度の大規模修繕工事と主だった設備工事を含むものとする
 3.既存マンションの長期修繕計画は専門家に委託して作成する
 4.既存マンションの長期修繕計画は期間を25年間とし、2度の大規模修繕工事を
  含むものとする
 5.新築マンションでは設計図書に基づいて修繕費を設定。既存マンションでは
  調査診断の上で、より実際的な修繕周期の設定と積算を行う
 6.基本的には機能回復を目的とするが、要望によっては性能向上も取入れる
 7.状況変化に合わせ、5年程度ごとに見直しをする


 専門家というのは私達大規模修繕の設計コンサルタントのことです。かつては管理会社の委託業務に長期修繕計画作成も含まれていましたが、今は専門家に委託し、管理組合の要望を聞取り、相談を重ねて作成するのが主流です。その後、説明会を経て総会承認の後に正式な長期修繕計画となります。




新規作成


 NPO法人ECO-ECO建物再生推進協会には長期修繕計画作成のエキスパートもおります。理事会とお打合せ後、調査診断を行った上で、上記標準様式及びガイドラインに準拠した長期修繕計画を作成し、理事会で解説をしての納品となります。ご要望に応じて全体説明会の開催も行います。


新規作成とは
・新築入居後初めての作成
・改良工事等で大きな変更があった場合
・前回作成から大幅に年数が経っている場合
・管理会社から提出されたものではなく、新たにオリジナルなものを作る場合   等 主に積算を伴う場合となります。よって、既存長期修繕計画が他社にて作成され、且つ数量根拠が不明な場合は、見直しではなく新規作成とさせていただきます。


概算費用(例:50戸未満の場合)
 1.長計用簡易調査    50,000円〜
 2.数量積算       180,000円〜
 3.長期修繕計画作成   170,000円〜


  既に大規模修繕工事の見積データが有り、積算が不要な場合は場合は 1+3
  積算からの場合は 1+2+3 となります。

                    


見直し


見直しとは
・定期的な見直し
・大規模修繕工事や設備工事直後の見直し
等、大きな仕様変更や積算を伴わないもののことです。


概算費用(例:50戸未満の場合)
 1.長計用簡易調査    50,000円〜
 2.長期修繕計画作成   170,000円〜


既に大規模修繕工事見積データが有り、積算が不要な場合は場合も含まれます。
当会にて作成したものの見直しの際は割引きさせていただきます。




その他コンサルティング


・既存の長計で定める修繕積立金への不安
・複雑すぎて解り難い既存長期修繕計画表の解説
・管理組合で作る場合のサポート
その他、長期修繕計画や修繕積立金に関するご相談に対応いたします。何なりとご相談ください。
 経験のある所属設計コンサルタントが担当させていただきます。